カンヒザクラの花図鑑

カンヒザクラ

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沖縄では桜と言えばこのカンヒザクラ(寒緋桜)を指す。 樹高が10メートルにも達する亜熱帯性の桜だが、比較的耐寒性はあって関東でも育つ。 沖縄ではヒカンザクラ(緋寒桜)とも言われるが、本土のヒガンザクラ(彼岸桜)と混同されるためカンヒザクラと呼ぶことが多い。 雑木で繁殖力が強い。 俳句では「緋寒桜」が冬の季語である。 属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。 種小名の campanulata は「鐘形の」という意味である。
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分類
バラ科 サクラ属
花言葉
高貴、尊大
誕生花
開花時期
花の色
分布
原産地は台湾、中国南部。 日本でも鹿児島県や琉球列島に分布。
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
10メートル
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