フジの花図鑑

フジ

813107 1920
 開花時期は4月下旬から5月。本州、四国、九州の山野に野生している他、鑑賞用として庭、公園、社寺の境内によく栽培される。剪定や選枝もするが、通常は棚状につくり幹やツルを伸ばす。ツルは通常は右巻き。野生種は、他の木々に巻きついて上に伸びていったり、梢から梢に綱渡りし網状になる。小葉は5対から9対。はじめは多少毛があるが後に無毛になる。長い房状の総状花序は20センチから60センチの長さのものが多いが稀に1メートル以上になるものもある。花が紫色から、ムラサキグサという呼び名も持つ。昔はツルから繊維を、若葉や果実を食用に用いていたとか。日本の古典の中でフジの名は多数登場する。
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分類
マメ科 フジ属
花言葉
恋に酔う、決して離れない
誕生花
5月 21日
開花時期
花の色
分布
日本固有種である。 本州から九州
植物のタイプ
つる性
大きさ・高さ
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