紅葉の花図鑑

紅葉

Hogonin koyo 201411
 モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。主に童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現している。日本のカエデとして代表されるのは、イロハモミジ (A. palmatum) である。果実は、片翼の翼果が二つずつ(稀に三つのこともある)種子側で密着した姿でつく。脱落するときは空気の抵抗を受けて回転し、滞空時間を稼いで風に運ばれやすくなっている。カエデの名称の由来は、葉がカエルの手に似ていることから「カエルデ」と呼ばれ、それが転訛したものとされている。サトウカエデといわれる種は樹液が甘いので、これを採集し煮詰めてメープルシロップを作ることで知られている。又このサトウカエデは、その葉っぱがカナダの国旗にデザインされていることでも有名。Wikipedia
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分類
カエデ科 カエデ属
花言葉
美しい変化、大切な思い出、遠慮、調和、隠栖、約束、自制、謹慎、隠退、保存、非凡な才能、確保、節制
誕生花
10/3 10/23 10/31 11/10 11/18 12/18
開花時期
花の色
赤・黄・緑
分布
日本
植物のタイプ
大きさ・高さ
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