アジサイの名所 48件

Ajisai 006
梅雨の間をなごませてくれるのがアジサイ。日本原産の植物で色も白から始まって青、紫、淡紅と色合いを変える。そのことから昔は「七変化」とか「八仙花」と呼んでいた。関東地方や伊豆地方の海岸に多く見られる野生種のガクアジサイが多い。庭先になどに多く植えられて人気を集めているのは、ハイドランジャと呼ばれるもので欧州で改良された逆輸入花。また、アジサイの花は土壌の性質に関係があり、土壌が酸性の場合は、土中に溶出したアルミニウムを吸収し花色は青になる。また、反対に土壌がアルカリ性の場合はピンクの花になるとされているが、その他にも土中成分の窒素やリン酸、カリウムの含量や窒素の影響も受ける。また、ひとくちにアジサイと言っても北海道と本州の日本海側で見られるエゾアジサイの花時期は7月。本州や四国の沢の茂みに自生するヤマアジサイの花時期は6月中旬と花時期は品種により異なる。一般の開花時期は5月頃からで花色も豊富なので花壇などでも利用される。
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