サルビアの名所 11件

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 サルビアの属するアキギリ属Salviaは大きい属のひとつで、この仲間は世界に900種以上あるとされ、熱帯から温帯まで幅広く分布している。花の形、開花も品種により異なり鑑賞用や薬用、香料の材料として栽培されているものもある。Salvia(サルビア)の語源は、この種の植物は薬用になるものが多いことからラテン語の「salvare(治療)」「salveo(健康)」からとされる。 鑑賞用として日本でお馴染みのものは、スプレンデンス種のことを指し、別名ヒゴロモソウ(緋衣草)とも言う。ブラジル原産の一年生草本。また、花壇の中心によく植えられスカイブルーの大型の花をつけるものはサルビア・バテンス(ソライロサルビア)。その他、ハーブで知られるセージは宿根性のサルビアで、南ヨーロッパの地中海沿岸に多い多年草で、もっとも多く栽培されている。
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