ヒマワリの名所 26件

Girasol 1
 漢字では「向日葵」。英名では「サンフラワー」と呼ばれるこの植物は、フランス王ルイ14世の紋章にもされ太陽の象徴でもある。また、鑑賞用だけではなく、果実(種)を炒って食べたり、食用油を取ることも知られている。一年草で植物全体に短い剛毛で覆われ、茎は通常高さ1メートルから3.5メートルになる。花は8月から11月にかけて開花し、茎の先端または、枝の先端に花を付ける。  ヨーロッパで改良された食用に使われるヒマワリは高さ4メートル以上。花の直径は60センチ以上になるものもある。栽培のポイントは、日当たりの良い肥沃な土壌を選んで4月に種をまけば良く水やりは土が乾燥しない程度。最近、日本では園芸用品種になり小型のヒマワリの鉢植えなども売られている。また、太陽の方向に首を振ると言われるが、つぼみが開く直前までは、種類によってはつぼみと葉は常に太陽の方向を追う。だが、花が開いた後は東を向いて動きが止まってしまう。
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