ミズバショウの名所 8件

Mizubasho02
 主に熱帯分布しているサトイモ科の植物。その中のごく少量のものが北半球の寒冷な地でも姿を見ることができ、その代表とされるのがこの植物とザゼンソウである。ミズバショウは、地下に直入した太い肉質の根茎を持つ多年草で、茎は生長すると地下にさらに引きずりこんでいく特徴があるので、芽は地面真下にできる。春、葉の展開がはじまると同時に葉腋から1~数本の10センチから20センチの花茎を出し、グリーンの肉穂花序をつけ、花茎と花序は純白。花は薄緑色で、4枚の花被片と4本の雄しべと1本の雌しべを持つ両性花。開花予想時期は、5月頃が主。夏にはバショウに似た大きな葉が茂ることから、この名で呼ばれるようになった。
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