小田原城

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 箱根の入口に位置する小田原は東海道の宿場町として知られる。市内を見渡せる小高い丘には白亜の天守閣が復元されており、城内は約350本のソメイヨシノが咲き誇る。城は1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城として関東に君臨。豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展。3代当主北条氏康の時代には、上杉謙信や武田信玄の攻撃に耐えた。春は小田原城址公園を中心に「小田原桜まつり」が開催される。特に小田原城天守閣周辺とお堀沿いの桜並木は見事で、多くの観光客で賑わう。期間中18時から22時までボンボリに灯がともされ、天守閣、銅門のライトアップとあわせ、美しい夜桜を楽しむことができる。天守閣を背景にお堀などにソメイヨシノが美しく咲き競う。
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住所
神奈川県小田原市場内
名所詳細情報
開花する花

開花時期
3月下旬〜4月上旬
花の本数
350本
イベント
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定休日
無休
入場料金
無料
営業時間
随時
電車でのアクセス
JR東海道新幹線「小田原駅」から徒歩10分
車でのアクセス
小田原厚木道路「荻窪IC」から県道73号経由で約5分
駐車場
有り
駐車料金
1時間300円、以後30分毎100円
関連サイト
小田原城のホームページへ

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