尾瀬ヶ原

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 尾瀬ケ原は、標高約1400m、周囲を2000m級の山並に囲まれ、東西約6㎞、南北約2㎞の広がりを持つ国内最大の高層湿原。群馬・福島・新潟の3県にまたがった、日光国立公園の特別保護地区でもあり、特別天然記念物にも指定されている。昔から美しい景観と貴重な高山植物の宝庫としても知られる尾瀬の中心の尾瀬ヶ原の湿原を彩る植物は数百種もあるが、もっとも知られるのがミズバショウの群落。「夏がくれば思い 出す はるかな尾瀬とおい空 水芭蕉の花が 咲いている」と歌われ、全国的に知られようになったミズバショウは、一帯が純白の花に埋めつくされ、まさに尾瀬のシンボルとも言える。湿原の上の木道をハイキングしながら見る緑の尾瀬は、日光国立公園の特別保護地区にも指定されている。ミズバショウはサトイモ科の多年草。本州の中部以北から北海道にかけての寒冷な湿原に分布している。花は白い花弁のように見えるものは苞で中の薄緑の棒状の部分のごく小さなブツブツが花だ。
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住所
群馬県利根郡片品村戸倉
名所詳細情報
開花する花

ツツジ

ミズバショウ

開花時期
5月下旬~6月上旬
定休日
無休
入場料金
無料
営業時間
随時
電車でのアクセス
車でのアクセスのみになります
車でのアクセス
関越自動車道「沼田IC」から国道120号線経由で戸倉まで約30㎞ ※戸倉からマイカー規制区間
駐車場
有り
駐車料金
1日1000円
関連サイト
尾瀬ヶ原のホームページへ

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